SEO対策

雑誌やネットサーフィンによって得たSEO対策に関する情報を、このページ集約しました。

外部要因
区分 概要 重要度 説明
サイト登録 ロボット型検索エンジン インターネットで自サイトを公開する場合は、まずは検索エンジンに登録しましょう。

Google登録
Yahoo!登録
MSN登録
ロボット巡回促進ツール(Yahoo Site Explorer)
ディレクトリ型検索エンジン 人手でサイトを登録するタイプの検索エンジンです。審査があるので必ず登録されるとは限りませんが登録申請してみましょう。

yahooカテゴリー(無料)
Yahooビジネスエクスプレス(有料)
エキサイト、goo等のXrecommend
検索連動型広告(SEM) Google Adwords
エキサイト、goo等のクロスリスティング(レモーラリスティング)
オーバーチェア
AdCenter
Jアドリスティング
外部リンク 人気サイトからのリンク 人気サイトからのリンクを張ってもらうと、そこからのサイト訪問が期待できるのとgoogleのPageRankが上がります。
相互リンク 外部リンクのみで構成されたWEB紹介ページはgoogleのPageRankに大きく影響を及ぼしません。また度が過ぎると過去のサイバーエージェントのようにスパム扱いとなる事があるので注意が必要です。
ブログ トラックバック、コメントを書き込む事でリンクが張られるので、そこからのサイト訪問も期待できます。
◆サブドメイン型のブログ(※こちらが有利)
FC2、livedoor(有料)、ココログ、エキサイトブログ、Seesaaブログ、JUGEM
◆ディレクトリ型
goo、livedoor、Yahoo、アベーバブログ、はてなダイアリー、楽天ブログ
プレリリース サイトオープン時はプレリリースを行うのもよいでしょう。比較的ニュースのない時期、興味をひくものであれば採用される可能性も大いにあります。
メールマガジン 大手メルマガサイトよりメルマガを発行し、同時に自分のサイトを宣伝するのも効果的です。
ソーシャルブックマーク Yahoo!ブックマーク Google Bookmarks はてなブックマーク Livedoorでクリップ Buzzurlブックマーク del.icio.us digg

  Googleのすべてがわかる本
  SEO対策を行うには、インターネット検索エンジンでシェアNo1のgoogleについて勉強する事をお奨めします。

  検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書
  このページだけで、物足りない人はこの本をご覧ください。きっと、大きな収益を得るための新たなヒントが見つかるはずです。

内部要因(サイト要因)
区分 概要 重要度 説明
全般 キーワード 自サイトが上位表示される、検索上位キーワードをいくつ用意できるかが最重要。 検索結果で30位以内にならなければサイト訪問もあまり期待できず、また 検索エンジンでの検索回数が少ないキーワードでは上位表示されても、あまり意味がありません。

Googleのウェブマスターツール(会員ページより「ウェブマスターツール」を選択)
Google Trend
広告キーワード最適化サービス
検索キーワードチェック
アクセス分析 Google Analytics
infoseekアクセス解析
忍者TOOLアクセス解析
検索キーワード抽出ツール
サイト内のページ数 ある程度のぺージ数と情報がないと内容の薄いページと思われ、サイト滞在時間も短く直ぐに別サイトに移動されてしまいます。
サーバの安定性 サイトが頻繁にダウンするのはよくありません、冗長可を検討しましょう。またメンテナンス時間も極力減少させましょう。
運用者情報 サイトの運営者がわからない、質問先がないのはWEBサイトとしてよくありません。
インフラ環境 サイトが表示されるのにあまりにも時間がかかると、利用者は直ぐに別サイトへ移動してしまいます。必要であればサーバ、回線増強を検討しましょう
サイト更新頻度 サイトの更新頻度が低いと検索エンジンの巡回リストからはずされる場合もあるので、適度に更新しましょう。
WEBページは永遠にベータ版です。
サイトマップ 検索エンジンではテキストベースのHTMLを好みます。 Flashで作成されたページなどではサイトマップページを用意するかXML形式のサイトマップを作成し検索エンジンに登録しましょう。
エイジング・フィルタ googleではサイト設立から6ヶ月はPageRankが低く設定されます。
ページランクチェック ブラウザで参照しているページのgoogle内PageRankは「googleツールバー」で確認できます。
サブドメインの活用 サブドメイン間のリンクは外部リンク扱いとなります。
google検索で同一ドメインは検索結果が2件まで表示されるが、サブドメンをわけると検索結果の表示数が増えます。 ただし、内容の薄い複数のサブドメンを用意するとスパム扱いされることもあります。
その他 便利ツール Google Adsense表示広告によりgoogleでのサイト種別を判定
SEOツール
SEO対策
MicrosoftのadCenter Lab
一発ロボ
SEOツール
キーワードアドバイスツール
SEO診断
ランキングチェック
METAタグ生成
タグやリンクをチェック
検索エンジン最適化

内部要因(ページ要因)
項目 チェック項目 重要度 説明
キーワード キーワードの全候補を表示する。 アクセスログ解析、競合サイト、ツールを参考に適切なキーワードを指定してください。複合キーワードへの考慮も必要です。
キーワード出現率が5%を超えていないか キーワードが必要以上に利用しているとスパム扱いとなるのでキーワード出現率には注意しましょう
重要なキーワードは1ページ1テーマとする 複数のキーワードを候補とするのではなく1ページ1テーマにして、別ページにわけましょう。
title titleタグを指定しているか 検索エンジンが最も好む最優先項目であり、最適な言葉でシンプルなものにしましょう。
文字数が30文字以内であるか 検索結果でタイトルはカットされるので30文字以内にしましょう。
本文中にtitle文字が利用されているか 検索結果でヒットしても本文の内容とかけ離れていては、利用者はすぐに別ページへ飛んでいきます。
非推奨文字を利用していないか タイトル中の★、●、■等はあまり好ましくない文字なので利用は控えましょう。
discription discriptionタグを指定しているか 検索エンジンの検索結果コメントになる事もあるので分かりやすくシンプルに書きましょう。
メインキーワードが指定されているか 説明文の中にはメインキーワードを含めるのが推奨されます。
120文字以内であるか 検索結果で説明部分は120文字程度なので、それ以下でdiscriptionを記述しましょう。
charset charsetを指定しているか 漢字コードは検索エンジンで認識できるように明示的に正しい値を指定しましょう。
誤ったcharsetを指定していないか WindowsはShift-JIS、UNIX系はEUCを利用する事が多いが最近ではUTFを利用するサイトも多いようです。正しい漢字コードを指定しましょう。
keywords keywordタグを指定しているか 最近の検索エンジンではあまり重要視されていませんが、検索エンジンによっては利用するものもあるので省略せずに指定しましょう。
キーワード数は10個以内であるか 多数のキーワードを指定すると検索エンジンスパム扱いになるので10個以内に抑えましょう。
本文と無関係なキーワードを記述していないか 本文と無関係なキーワードを記述して、ページがヒットしても利用者は直ぐに別ページに飛んでしまうので本文と関連のあるキーワードを指定しましょう。
キーワードの重複がないか キーワードの重複は検索エンジンスパム扱いされる場合もあるので重複はやめましょう。
ヘッダ内の記述 検索ロボット制御は適切に設定 noindex=登録しない
index=登録する
nofollow=リンク先ページを登録しない
follow=リンク先ページを登録する
同一属性のmetaタグを複数指定していないか 同一属性のmetaタグを複数指定すると検索エンジンスパム扱いされる場合があるので控えましょう。
METAタグはいくつ利用しているか 検索エンジンはシンプルなページを好むので省略できるMETAタグはなるべく削除しましょう。
BODY内テキスト 本文開始直後のテキスト100文字を表示する。 最近の検索エンジンはBODY直後のテキスト部分が重要視されています。
本文中にメインキーワードが指定されているか 検索エンジンは本文中よりキーワードを抽出するので、メインキーワードを適度に入れ込みましょう。ただしキーワードの出現率が多すぎる場合は検索エンジンスパム扱いとなるので気をつけましょう。
h1〜h6 本文中にhXタグを利用しているか hXタグは検索対象となる重要なもので特にh1はtitleなみに重要視されるので十分に検討しましょう。
文章が段落に区切られているか h1タグからスタートしている必要があり、タグ毎に文章を整理しましょう。hXタグをデザイン目的だけに利用するのは好ましくないので別の方法を利用しましょう。
見出しタグの流れが正しいか h1からh3へ飛んだり、h4の後にh2がくるものは文章として正しくないので見直ししましょう。
titleに近い文字をいれているか hXタグにtitleに近いキーワードを含めましょう。
hXタグの利用数が正当であるか h1タグ大量利用は検索エンジンスパム扱いとなるので1ページあたり1つに抑えましょう。またh2は2,3個等が妥当な利用数であり、必要であればページを分けましょう。
a テキストリンクを利用しているか リンク切れしていると、そのサイトは未完成とみなされるのでリンク切れは修正しましょう。
サイト内でリンク切れしているものがないか 検索エンジンはテキスト文字列で判断するので、aタグで囲むのは画像リンクよりテキストリンクが望ましい。ただし利用者のクリックによるサイト誘導を優先するのであればバーナーが効果的である。
Aタブ内のテキストは文字は正当であるか aタグでは検索エンジンに好かれやすい文字を選び例えば「ここ」「クリック」といった文字で指定するのではなくて具体的な「企業情報」などといった文字列を指定しましょう。またキーワードを入れすぎると検索エンジンスパム扱いされるので気をつけましょう。
img ALT指定があるか 検索エンジンにはALTで指定されたキーワードが登録されます。重要な画像には適切なALTを指定しましょう。
ALTに指定されたキーワード数が正当であるか ALTにキーワードを多数指定したり、長い説明を指定すると不正と見なされます。
小サイズの画像を利用していないか 小さい画像でリンクを多用すると、不正とみなされます。また、透明画像のレイアウト調整はやめるべきす。 1×1ピクセルの画像などを多用するときにはALTに*を入れておくのがよいでしょう。
strong strongタグの利用方法が正当であるか 強調文字strongは検索エンジンで検索キーワードとして利用されます。Strongの多用は検索エンジンスパム扱いになるので注意が必要です。キーワードとなならいものはbタグに置き換えましょう。
em emタグの利用方法が正当であるか 斜線emは検索エンジンで検索キーワードとして利用されます。emの多用は検索エンジンスパム扱いになるので注意が必要です。キーワードとなならいものはIタグに置き換えましょう。
noframes noframesによる利用方法が正当であるか noframesによるキーワードの多用や連続重複は不正と見なされる場合がある。
noscript noscriptによる利用方法が正当であるか noframesによるキーワードの多用や連続重複は不正と見なされる場合がある。
table テーブルの最大階層はいくつか 複雑なテーブルでレイアウトを組むのはよくありません。
acronym、abbr 略称の利用 正式名称と略称を同一のものと認識させる
div 属性指定 最重要コンテンツをbody直後にくるようにする。 タグはそれ自身は特に意味を持っていませんが、<DIV>〜</DIV>で囲んだ範囲をひとかたまりとして、align属性で位置を指定したり、スタイルシートを適用するのに用います。
ページ全般チェック ファイルサイズが100KByte以下であるか 検索エンジンによってはファイルの後半を読み飛ばすものもあるのでファイルサイズは100KByte以下にしましょう。
トップページ名 トップ頁はindex.htmlかindex.htmが推奨される
同様名のページ 同様なページ名が存在しない事(index1.html,index2.html)
表記の統一 表記の統一がなされているか
機能利用チェック JavaScriptは外部ファイル化しているか 検索エンジンはシンプルなページを好むのでJavaScriptは外部ファイル化しましょう。
CSSは外部ファイル化しているか 検索エンジンはシンプルなページを好むのでCSSは外部ファイル化しましょう。
フレームを利用しているか 検索エンジンにとってフレームはあまり好ましくありません。
動的ページ 動的ページ(URLに&?=が含まれているか)であるか APACHEのmod_rewriteでURL変換する手法もある
その他 ページの構成 検索エンジンはテキストのみのシンプルなページを好みます。 ActiveX,プラグイン,画像主体ページ,Flash主体ページ等は検索エンジン対策のみ考えるのであればやめるべきです。

スパム対策
次のような行為は検索エンジンスパム扱いとなる場合もあるので注意して下さい。
概要 説明
隠しテキスト 白い背景に白い文字で文章を作成するなどの人の目では識別ができない背景との近似色で文字を表示すると検索エンジンスパム扱いになります。
極小文字 人の目では認識できないがクローラーは認識する文字でテキスト文を作成する検索エンジンスパム扱いになります。
キーワード詰め込み 上位表示させたいキーワードを<meta>タグや<title>タグなどに繰り返し記述。<title>タグや<meta>タグの同一属性を2回以上記述しているとSEOスパムとみなされます。
フレームスパム フレームページを使用していないのにnoframesタグを使用する。
クローラー・クローキング 検索エンジン用に最適化されたページと人が見るページが2つ存在する。検索エンジン用のページはテキストだけで作成され最適化されています。
隠しリンク 人の目では見えないほどのサイズでリンクを設定する。
リダイレクト悪用 上位表示されるようにキーワードを埋め込んだテキストだけのページを作成します。そのページにアクセスがあった場合、自動的に本サイトに転送するようになっています。リダイレクトには<refresh>タグ、javascript、flash、phpなどによるスパムもあります。
ドアウェイページ 別ドメインでTOPページを複数作る。ホームページの入り口となる検索エンジン対策のためだけのページを複数作成します。作成したページをたくさん検索エンジンに登録します。自動転送のリダイレクトと組み合わせて利用されることがよくあります。
リンクファーム 自社サイト内でリンクを張りまくるとか、ページランクを上げることだけを目的として相互リンクを張る行為。
トラックバックスパム・コメントスパム 無作為にブログに対してトラックバックとコメントを書き込む
リファラースパム アクセス元のURL一覧を表示できる機能をもつサイトがあり、こそに大して無作為にアクセスフェイクコピーリスティング 上位表示したいキーワードで既に上位表示されているホームページのHTMLソースをコピー。コピーしたHTMLソースを自分のページで利用する。この行為はスパムだけでなく、著作権の侵害にあたります。絶対やってはいけません。

       

お問合せCopyright(C)2007 HIKARIMAIL All Rights Reserved.